企画展

2018年10月30日 (火)

【企画展】山岡鉄舟

平成30年度静岡市文化財資料館企画展
明治150年記念 山岡鉄舟展
剣・禅・書の達人として知られ、勝海舟・高橋泥舟と並び幕末の三舟と称された山岡鉄舟。
本展では、静岡にゆかりの深い山岡鉄舟の事績を紹介しています。
(会期)平成30年10月27日(土)~12月2日(日)
(開館時間)9:00~16:30(最終入館時間 16:10)
(休館日)月曜日
(入館料) 一般200円、中学生以下50円 各種減免有
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【展示構成】
(1)鉄舟の生まれた時代
幕末の動乱期に生まれた鉄舟。
山岡家の養子となり、清河八郎らと尊王攘夷運動に傾倒していた青年時代を紹介。
(2)江戸無血開城と鉄舟
勝海舟と西郷隆盛の二人の会見によって成し遂げられた印象の強い江戸無血開城。
実は、その前段階としてこの駿府伝馬町において、鉄舟と西郷の会見が行われていました。
鐡舟自筆の資料から、西郷・山岡会見の詳細を紹介。
(3)鉄舟を取り巻く人々
維新後の鉄舟は、徳川家に従い静岡藩政に関与します。
ここでは、静岡での鉄舟とゆかりの深い人物の書などを展示します。
徳川慶喜、徳川家達、勝海舟、高橋泥舟、関口隆吉、清水次郎長
(4)鉄舟寺の建立
鉄舟は、廃仏毀釈後の仏教界を支えたことでも知られています。
ここでは、静岡の古刹・久能寺が鉄舟寺として再興されるまでの歴史と、
鉄舟寺に残るゆかりの品々を紹介します。
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【記念講演会】  ※受付は終了しました。
「山岡鉄舟と静岡」
日時 平成30年11月24日(土)14:00~
講師 静岡・山岡鉄舟会事務局長 若杉昌敬氏
会場 静岡浅間神社参集殿(当館横)
定員 100名(事前申込)/参加無料
申込 電話(054)245-3500 静岡市文化財資料館
受付 11月1日(木)より (受付時間9:00~16:30、月曜除く)

2018年8月18日 (土)

特別公開「楼門の装飾」

静岡浅間神社修復記念 特別公開

「楼門の装飾 錺(かざり)金具・彫刻」

20年かけて行われる、静岡浅間神社平成の大改修。
現在修復中の楼門を彩る錺金具や彫刻類を、
修復の工程と共にご紹介します。

普段は遠くから仰ぎ見ている彫刻や金具類を、
目の前でご覧いただける貴重な機会です。

江戸時代の職人の技と、
これをよみがえらせる現代の職人の技術をじっくりとご堪能いただくとともに、
文化財や伝統技術を継承していくことの大切さを感じていただければ幸いです。

(会期)平成30年9月1日(土)~24日(月・祝)
(入館料)一般200円(常設展と合わせて観覧)

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2018年2月 3日 (土)

企画展「幻の大寺 建穂寺」 始まる

2月3日(土)いよいよ「幻の大寺 建穂寺」展が始まりました。初日から大勢のご来館者があり、皆さんの関心の高さを示しています。建穂の人々によって、今も守り次がれている仏像60体あまりの中から、伝阿弥陀如来坐像、宝冠阿弥陀如来坐像、鬼子母神、不動明王など15体をお借りして展示しました。江戸時代、480石もの寺領を拝していた建穂寺。在りし日の大寺を思い起こし、今も大切にして、保存に力を注いでいる建穂町内会の人々の尽力をご理解いただければ幸いです。ぜひご来館ください。お待ちしております。
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2017年11月10日 (金)

版画と写真でよみがえる「静岡の原風景」展 残りあと9日

好評開催中の企画展、「版画と写真でよみがえる静岡の原風景」は、11月19日(日)までとなりました。今日を含め9日間の展示となりました。来館された方々からは「昭和のころを思い出した。見応えのある展示だった。」「版画と写真があわさって昭和のころの静岡の様子がよくわかった。」とご好評をいただいています。県外の方々にも好評です。ぜひご来館ください。お待ちしております。
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2017年10月25日 (水)

記念碑

大岩に立つこの記念碑はご存じですか。静鉄ジャストラインのバス停にも「記念碑前」があります。この記念碑は、何を記念して作ったでしょうか。大正3年(1914年)に、記念碑に書かれているように、「耕地整理の工事完了」を記念して建てられました。今はほとんど暗渠になっている十二双川。安東地区のこの川の流域の耕地を、碁盤の目のように整理したことを後世に物語っています。かつて、大岩、安東地区は広い穀倉地帯だったことがわかります。

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海野光弘氏 版画静岡三十五景「大岩の記念碑」

静岡の原風景 新たな発見があるかもしれません。
ぜひご来館ください。お待ちしています。


2017年10月24日 (火)

田中屋伊勢丹

企画展「版画と写真でよみがえる 静岡の原風景」に新たな展示品が加わりました。デパート田中屋伊勢丹にお買い物に行かれた方の中には、ご存じの方も多いこの懐かしい貴重な品。デパートがお買い物をするお客様にお知らせをしていた小冊子。その表紙を飾っていたのが、海野光弘氏版画「静岡三十五景」だったのです。デパートからお客様へ配られたこの案内誌を、楽しみにしていた方も多くいらっしゃるとのこと。きっと当時のことを懐かしく思い起こしていただけると思います。ぜひとも昭和のよき時代を思い起こさせる本企画展にお越しください。お待ちしています。

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2017年10月 8日 (日)

版画と写真でよみがえる「静岡の原風景」展開催

10月7日(土)、企画展 版画と写真でよみがえる「静岡の原風景」が始まりました。静岡の版画家 海野光弘氏の作品「静岡三十五景」と写真店経営 関教司氏撮影、昭和の静岡の写真をコラボして展示しました。懐かしい昭和のあの頃の記憶がよみがえります。海野光弘氏の「静岡三十五景」全点が一堂に公開される機会もめったにありません。ぜひお見逃しなく!
また、ただ今浅間通り商店街とコラボ企画「スタンプラリー」を実施中です。浅間通り商店街各店舗にも、「昭和の貴重なもの」がたくさん展示してあります。ぜひ楽しんでいってください。お待ちしております。

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静岡市文化財資料館 入口です。登り旗が目印。

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企画展最初のコーナー
海野光弘氏多色摺り版画「宇津ノ谷全景」のすばらしさが目に飛び込んできます。


2017年9月17日 (日)

企画展「版画と写真でよみがえる静岡の原風景」

静岡市文化財資料館企画展

「版画と写真でよみがえる静岡の原風景~海野光弘 静岡三十五景~」

(会期)平成29年10月7日(土)~11月19日(日)

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(開館時間)9:00~16:30
(休館日)月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌日休館)
(入館料)一般200(150)円、中学生以下50(40)円 
※( )は20名以上の団体料金
各種減免あり・詳細は「利用案内」をご確認ください

(主催)静岡市/企画運営 静岡市文化財協会
(協力)島田市博物館
(後援)朝日新聞静岡総局、静岡朝日テレビ、静岡新聞社・静岡放送
    静岡第一テレビ、」中日新聞東海本社、テレビ静岡
    毎日新聞静岡支局、読売新聞静岡支局(予定・50音順)

(概要)
静岡市出身の版画家、海野光弘が制作した「静岡三十五景」。
昭和の静岡市内の風景をモノクロで切り取ったノスタルジックあふれる版画を、
同時期に撮影された静岡市内の風景写真と対比しながら展示します。
版画と写真による、ふるさと静岡の原風景の共演をお楽しみください。
懐かしい風景の中から、新たな静岡の魅力が発見できるかもしれません。


【関連イベント】

講演会「海野光弘作品を語る」 
(日時)10月29日(日)14:00~(会場)当館1階会議室
(講師)島田市博物館分館主任学芸員 朝比奈太郎氏
(参加方法)当日会場へ(要入館料) 
※定員30名、定員を超えた場合は立ち見、またはご入場できない場合がございます 

「浅間通りの昭和」(会期中)
企画展会期中は浅間通りにも昭和がいっぱい。スタンプラリーも!!
詳細は、静岡浅間通り商店街振興組合(電話054-253-0721)まで

「駿府九十六ヶ町 町名碑巡り」(要・事前申し込み)
(日時)10月14日(土)9:00 清水山公園出発
(申し込み、問い合わせ)駿府ウエイブ(電話054-204-6655 月~金9:30~15:30)

2017年7月13日 (木)

特別公開御楯組血盟書 展示目録

「特別公開 御楯組血盟書」の展示目録はこちら↓

「mokuroku.pdf」をダウンロード

会期は7月13日(木)~9月3日(日)まで

2017年7月 1日 (土)

大政奉還150「特別公開 御楯組血盟書」

大政奉還150周年記念

特別公開 御楯組血盟書(みたてぐみけつめいしょ)

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(会期)平成29年7月13日(木)~9月3日(日)
    ※前半展示:~8月6日(日)、後半展示:8月8日(火)~最終日

(会場)静岡市文化財資料館(静岡市葵区宮ヶ崎町102)

(入館料)一般200(150)円、中学生以下50(40)円 ( )内は20名以上の団体料金
     障碍者手帳等をお持ちの方及び介助者1名は無料、その他減免有
 ※特別公開は常設展示室内の一角で行います

(開館時間)9:00~16:30(最終入館16:10)

(休館日)月曜日(月曜が祝日の場合は開館)、祝日の翌日

(展示概要)

(1)特別公開 御楯組血盟書

高杉晋作、久坂玄瑞、井上馨ら若き志士たちが攘夷決行を誓った血判状。
前期・後期に分けて全文公開します。

(前期展示)三条実美の題字、久坂玄瑞の気節文章
(後期展示)高杉晋作らの署名血判、山田顕義の跋文(あとがき)

(2)興津を愛した元老 井上馨

現静岡市清水区興津の別荘「長者荘」で生涯を終えた井上馨。
井上の愛用品や、太政官制~日本最初の内閣での辞令、交流のあった伊藤博文、桂太郎の書などを展示。(前後期で一部展示替えあり)

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