企画展

2021年1月30日 (土)

休館日のお知らせ

企画展開催に伴う展示替作業のため

令和3年2月1日(月)~5日(金)は休館します。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

企画展「郷土の刀剣展FINAL」

(会期)令和3年2月6日(土)~3月21日(日)/休館日 月曜日、祝日の翌平日

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2020年10月28日 (水)

弥次さん喜多さん駿州の旅

日本遺産認定記念

弥次さん喜多さん駿州の旅

令和2年10月31日(土)~12月13日(日)

開館時間 9:00~16:30(最終入館16:10)

休館日 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌平日

主催 静岡市/企画運営 静岡市文化財協会

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駿府出身の十返舎一九作の滑稽本『東海道中膝栗毛』江戸後期の大ベストセラーです。

『膝栗毛』では、弥次郎兵衛と喜多八の二人が江戸を出立し、

伊勢参宮ののち京・大阪見物へ足を延ばす道中での失敗談や滑稽話が、

洒落や狂歌を交えて生き生きと描かれます。

一九は宿場の名物や土地の風俗、方言などを物語に巧みに取り入れました。

移動に制限のあった江戸時代、「膝栗毛」はまだ見ぬ土地への憧れをもたらし、

浮世絵「東海道五十三次」とともに江戸の旅ブームの火付け役となりました。

本展では、『膝栗毛』の主人公弥次さん喜多さんの物語や浮世絵をガイドブック代わりに、

日本遺産構成文化財となった駿州(沼津以西大井川以東)の名所や名物を紹介していきます。

また、江戸時代の旅の楽しさや、当時の旅を追体験できる日本遺産構成文化財もご案内します。

さあ、旅のガイドブック『膝栗毛』とともに、

東海道五十三次の真ん中、駿州の旅に出かけましょう。

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令和2年「日本初「旅ブーム」を起こした弥次さん喜多さん、駿州の旅」(藤枝市・静岡市申請)が

日本遺産に認定されました。

『膝栗毛』の物語と浮世絵「東海道五十三次」を軸に2峠8宿にまたがる

32件の構成文化財から成るストーリーです。

「日本遺産」とは?
地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化・伝統を語るストーリーを

「日本遺産(Japan Heritage)」として認定する文化庁の制度です。

地域にある様々な文化資源を総合的に活用し、地域の活性化を図ることを目的としています。

2020年4月16日 (木)

令和2年度年間予定

令和2年度静岡市文化財資料館年間予定(訂正)

 

10/3(土)~10/25(日)ミニ企画展「静岡浅間神社の大改修~6年間の記録写真~」

10/31(土)~12/13(日)企画展「弥二さん喜多さん駿州の旅」

2/6(土)~3/21(日)企画展「静岡市所蔵刀剣展(仮)」

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※8月1日現在。都合により予定が変更となる場合がございます。

最新情報は静岡市HPや本ブログ、資料館Twitterなどをご確認ください。

 

2019年11月20日 (水)

特別公開・楼門の彫刻展開催!

静岡浅間神社 平成・令和の大改修記念

特別公開「楼門の彫刻」

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(会期)令和元年11月30日(土)~12月22日(日)

(会場)静岡市文化財資料館(静岡市葵区宮ヶ崎町102)

(主催)静岡市(企画運営)静岡市文化財協会)

(協力)静岡浅間神社、(公財)文化財建造物保存技術協会

    ㈱天峰建設、(有)島津漆彩色工房、(有)鈴木錺金具工芸社

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(展示概要)

2014年末から始まった静岡浅間神社のの平成・令和大改修。

これまでに大歳御祖神社本殿、少彦名神社の修復が完了し、

2019年現在は楼門と北回廊の修復工事が行われています。

神部・浅間神社の楼門は文化12年(1815)起工、同13年竣工。

総漆塗で、諏訪立川流一門による彫物に彩られています。

二層部分には「当国惣社/富士新宮」の扁額が掲げられており、

その荘厳な姿は静岡浅間神社を代表する建造物の一つです。

 今回の特別公開では、修理のために楼門から取り外された彫刻のうち、

修理作業の終了した蟇股彫刻や欄間彫刻、木鼻などを中心に展示します。

江戸の職人の繊細な技が、現代の職人の技術によって鮮やかによみがえる過程を

ご鑑賞いただくとともに、文化財や伝統技術を後世に伝えていくことの

大切さを感じていただければ幸いです。

 

【イベント情報】

「実演・楼門彫刻の補彩作業」

(時間)会期中13:00~15:00(12月13.14日は除く)

(会場)当館1階会議室/申込不要、直接会場へ

(協力)島津漆彩色工房

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「彩色体験ワークショップ」

★彫刻の彩色に用いる岩絵具を使って板に文様を描きます。

(日時)12月13日(金)、14日(土)各日①10:00~、②13:30~

(定員)各回10名(先着順・要申込)(材料費)1,000円

(会場)静岡浅間神社参集殿

(体験指導)島津漆彩色工房

(申込受付)11月30日(土)9:00~

(申込先)静岡市文化財資料館 電話054-245-3500

 受付時間9:00~16:30(火~日、休館日除く)

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2019年4月20日 (土)

「東海の覇者 今川義元」

(仮称)静岡市歴史文化施設プレ事業「東海の覇者 今川義元」

 

今から500年前の永正16年(1519)、後に「海道一の弓取り」と呼ばれる戦国武将が誕生しました。

その武将の名は今川義元。彼は駿府の戦国大名今川氏の最盛期を築き、戦国時代の東海地域に君臨しました。

しかし、永禄3年(1560)5月の桶狭間合戦で織田信長に破れ、その9年後に戦国大名今川氏が滅亡したため、

これまで「公家かぶれ」「無能」などの烙印を押されてきました。

今年の「今川義元公生誕五百年祭」に合わせて開催される本展では、このような評価を改めて見直し、

戦国大名今川氏と義元の実像を明らかにしていきます。

 

(主催)静岡市/(企画制作)公益財団法人静岡市文化振興財団

(協力)静岡市文化財協会、駿府城公園観光文化施設管理運営共同事業体

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【第1会場】「今川義元の生涯」静岡市文化財資料館

(会期)2019年4月27日(土)~5月26日(日)

(開館時間)9:00~16:30(最終入館16:10)

(入館料)一般200円、中学生以下50円(未就学児無料)

 

〇静岡市文化財資料館の展示「今川義元の生涯」では、駿河守護の時代から戦国大名としての最盛期、

滅亡に至るまでの今川氏の歴史を取り上げ、特に今川氏の最盛期を築いた義元の生涯や事績を

関連する資料をもとに紹介します。

【学芸員によるギャラリートーク】

実施日:4/27(土)、5/1(水・祝)、5/4(土・祝)、5/12(日)、※5/16(木)、5/26(日)

時間:いずれも11:00~、14:00~ 各回30分程度(※5/16のみ14:00~)

事前申込不要、当日会場へ(要入館料)

 

【第2会場】「今川ファミリーゆかりの地をめぐる」駿府城公園巽櫓

(会期)2019年4月27日(土)~12月15日(日)

(開館時間)9:00~16:30(最終入場16:00)

(入場料)東御門・巽櫓 一般200円、小中学生50円

〇今川時代の出土品や義元に関連する静岡市内の史跡を紹介するとともに、

楽しく遊びながら義元のことを知るワークショップを会期中随時開催します。

(詳細は静岡市広報「しずおか気分」や駿府城公園HP等をご覧ください)

 

 

 

2018年10月30日 (火)

【企画展】山岡鉄舟

平成30年度静岡市文化財資料館企画展
明治150年記念 山岡鉄舟展
剣・禅・書の達人として知られ、勝海舟・高橋泥舟と並び幕末の三舟と称された山岡鉄舟。
本展では、静岡にゆかりの深い山岡鉄舟の事績を紹介しています。
(会期)平成30年10月27日(土)~12月2日(日)
(開館時間)9:00~16:30(最終入館時間 16:10)
(休館日)月曜日
(入館料) 一般200円、中学生以下50円 各種減免有
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【展示構成】
(1)鉄舟の生まれた時代
幕末の動乱期に生まれた鉄舟。
山岡家の養子となり、清河八郎らと尊王攘夷運動に傾倒していた青年時代を紹介。
(2)江戸無血開城と鉄舟
勝海舟と西郷隆盛の二人の会見によって成し遂げられた印象の強い江戸無血開城。
実は、その前段階としてこの駿府伝馬町において、鉄舟と西郷の会見が行われていました。
鐡舟自筆の資料から、西郷・山岡会見の詳細を紹介。
(3)鉄舟を取り巻く人々
維新後の鉄舟は、徳川家に従い静岡藩政に関与します。
ここでは、静岡での鉄舟とゆかりの深い人物の書などを展示します。
徳川慶喜、徳川家達、勝海舟、高橋泥舟、関口隆吉、清水次郎長
(4)鉄舟寺の建立
鉄舟は、廃仏毀釈後の仏教界を支えたことでも知られています。
ここでは、静岡の古刹・久能寺が鉄舟寺として再興されるまでの歴史と、
鉄舟寺に残るゆかりの品々を紹介します。
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【記念講演会】  ※受付は終了しました。
「山岡鉄舟と静岡」
日時 平成30年11月24日(土)14:00~
講師 静岡・山岡鉄舟会事務局長 若杉昌敬氏
会場 静岡浅間神社参集殿(当館横)
定員 100名(事前申込)/参加無料
申込 電話(054)245-3500 静岡市文化財資料館
受付 11月1日(木)より (受付時間9:00~16:30、月曜除く)

2018年8月18日 (土)

特別公開「楼門の装飾」

静岡浅間神社修復記念 特別公開

「楼門の装飾 錺(かざり)金具・彫刻」

20年かけて行われる、静岡浅間神社平成の大改修。
現在修復中の楼門を彩る錺金具や彫刻類を、
修復の工程と共にご紹介します。

普段は遠くから仰ぎ見ている彫刻や金具類を、
目の前でご覧いただける貴重な機会です。

江戸時代の職人の技と、
これをよみがえらせる現代の職人の技術をじっくりとご堪能いただくとともに、
文化財や伝統技術を継承していくことの大切さを感じていただければ幸いです。

(会期)平成30年9月1日(土)~24日(月・祝)
(入館料)一般200円(常設展と合わせて観覧)

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2018年2月 3日 (土)

企画展「幻の大寺 建穂寺」 始まる

2月3日(土)いよいよ「幻の大寺 建穂寺」展が始まりました。初日から大勢のご来館者があり、皆さんの関心の高さを示しています。建穂の人々によって、今も守り次がれている仏像60体あまりの中から、伝阿弥陀如来坐像、宝冠阿弥陀如来坐像、鬼子母神、不動明王など15体をお借りして展示しました。江戸時代、480石もの寺領を拝していた建穂寺。在りし日の大寺を思い起こし、今も大切にして、保存に力を注いでいる建穂町内会の人々の尽力をご理解いただければ幸いです。ぜひご来館ください。お待ちしております。
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2017年11月10日 (金)

版画と写真でよみがえる「静岡の原風景」展 残りあと9日

好評開催中の企画展、「版画と写真でよみがえる静岡の原風景」は、11月19日(日)までとなりました。今日を含め9日間の展示となりました。来館された方々からは「昭和のころを思い出した。見応えのある展示だった。」「版画と写真があわさって昭和のころの静岡の様子がよくわかった。」とご好評をいただいています。県外の方々にも好評です。ぜひご来館ください。お待ちしております。
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2017年10月25日 (水)

記念碑

大岩に立つこの記念碑はご存じですか。静鉄ジャストラインのバス停にも「記念碑前」があります。この記念碑は、何を記念して作ったでしょうか。大正3年(1914年)に、記念碑に書かれているように、「耕地整理の工事完了」を記念して建てられました。今はほとんど暗渠になっている十二双川。安東地区のこの川の流域の耕地を、碁盤の目のように整理したことを後世に物語っています。かつて、大岩、安東地区は広い穀倉地帯だったことがわかります。

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海野光弘氏 版画静岡三十五景「大岩の記念碑」

静岡の原風景 新たな発見があるかもしれません。
ぜひご来館ください。お待ちしています。


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