2017年10月 8日 (日)

版画と写真でよみがえる「静岡の原風景」展開催

10月7日(土)、企画展 版画と写真でよみがえる「静岡の原風景」が始まりました。静岡の版画家 海野光弘氏の作品「静岡三十五景」と写真店経営 関教司氏撮影、昭和の静岡の写真をコラボして展示しました。懐かしい昭和のあの頃の記憶がよみがえります。海野光弘氏の「静岡三十五景」全点が一堂に公開される機会もめったにありません。ぜひお見逃しなく!
また、ただ今浅間通り商店街とコラボ企画「スタンプラリー」を実施中です。浅間通り商店街各店舗にも、「昭和の貴重なもの」がたくさん展示してあります。ぜひ楽しんでいってください。お待ちしております。

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静岡市文化財資料館 入口です。登り旗が目印。

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企画展最初のコーナー
海野光弘氏多色摺り版画「宇津ノ谷全景」のすばらしさが目に飛び込んできます。


2017年9月29日 (金)

休館日のお知らせ

企画展開催に伴う展示替えのため、
下記の期間は休館いたします。

記 平成29年10月2日(月)~6日(金)

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解のほどよろしくお願い致します。

2017年9月17日 (日)

企画展「版画と写真でよみがえる静岡の原風景」

静岡市文化財資料館企画展

「版画と写真でよみがえる静岡の原風景~海野光弘 静岡三十五景~」

(会期)平成29年10月7日(土)~11月19日(日)

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(開館時間)9:00~16:30
(休館日)月曜日(月曜が祝日の場合は開館、翌日休館)
(入館料)一般200(150)円、中学生以下50(40)円 
※( )は20名以上の団体料金
各種減免あり・詳細は「利用案内」をご確認ください

(主催)静岡市/企画運営 静岡市文化財協会
(協力)島田市博物館
(後援)朝日新聞静岡総局、静岡朝日テレビ、静岡新聞社・静岡放送
    静岡第一テレビ、」中日新聞東海本社、テレビ静岡
    毎日新聞静岡支局、読売新聞静岡支局(予定・50音順)

(概要)
静岡市出身の版画家、海野光弘が制作した「静岡三十五景」。
昭和の静岡市内の風景をモノクロで切り取ったノスタルジックあふれる版画を、
同時期に撮影された静岡市内の風景写真と対比しながら展示します。
版画と写真による、ふるさと静岡の原風景の共演をお楽しみください。
懐かしい風景の中から、新たな静岡の魅力が発見できるかもしれません。


【関連イベント】

講演会「海野光弘作品を語る」 
(日時)10月29日(日)14:00~(会場)当館1階会議室
(講師)島田市博物館分館主任学芸員 朝比奈太郎氏
(参加方法)当日会場へ(要入館料) 
※定員30名、定員を超えた場合は立ち見、またはご入場できない場合がございます 

「浅間通りの昭和」(会期中)
企画展会期中は浅間通りにも昭和がいっぱい。スタンプラリーも!!
詳細は、静岡浅間通り商店街振興組合(電話054-253-0721)まで

「駿府九十六ヶ町 町名碑巡り」(要・事前申し込み)
(日時)10月14日(土)9:00 清水山公園出発
(申し込み、問い合わせ)駿府ウエイブ(電話054-204-6655 月~金9:30~15:30)

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